
犬は タクシーに 乗れる?ケージの 条件と、 ペットタクシーの 料金
動物病院に連れていきたい。シニアになって、長い距離を歩かせるのがつらい。そんなとき、タクシーに乗せられたら楽なのに、と思うことがありますよね。
調べると「運転手さんの判断です」という答えによく行き当たります。これは、あいまいに濁しているわけではありません。タクシーに持ち込める物を決めた国のきまりがあって、そこに犬が載っている。断る・断らないは、そのきまりを現場で当てはめた結果です。
しくみが分かると、「うちの子はどちら側か」「断られたらどうするか」まで見通せます。この記事では、そのきまりの中身、会社ごとのケージの条件、ケージに入らない子のためのペットタクシー、料金の読み方、予約から当日までをまとめました。
📕 犬は 「持ち込む物」と して 乗る
先に答えを書きます。ケージに全身が入る小さい子なら、タクシーに乗れます。それより大きい子は、断られることがあります。ただし最後に決めるのは、乗せる会社と運転手さんです。
この線を引いているのは運転手さんの好みではなく、国のきまりに書かれた一行です。どこにどう書いてあるのかを、順番に見ていきます。
タクシーやバスには、旅客自動車運送事業運輸規則という決まりがあります。その第52条は「物品の持込制限」という題で、車内に持ち込んではいけない物を並べています。火薬類、引火性の液体、刃物——そういう一覧です。
その14番目に、「動物」が載っています。犬は、乗客の連れではなく持ち込む物の側に置かれている、ということです。
ただ、この号には続きがあります。動物のうち、身体障害者補助犬と「愛玩用の小動物」だけが、この制限から外されているのです。さきほどの「小さい子なら乗れる」は、この除外のことでした。
身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)は、この持込制限の対象外であることに加えて、身体障害者補助犬法という別の法律が「公共交通事業者等は…同伴することを拒んではならない」と定めています。ペットの同乗とは扱いがまったく違います。
「運転手さんの判断」は、どこから出てくるのか
もうひとつ、同じ第52条の最後の号に、こう書かれています。他の旅客の迷惑となるおそれのあるもの又は車室を著しく汚損するおそれのあるもの。ケージに入れてください、と言われる理由はここです。マナーの話に見えて、持ち込める物かどうかの話だったわけです。
そして、国が示しているタクシーの約款のひな型には、運送を断ることがある場合が並んでいて、その中に「旅客が旅客自動車運送事業等運輸規則の規定により持込みを禁止された物品を携帯しているとき」があります。
この約款の本文に、犬という言葉もペットという言葉も出てきません。断る根拠は、さかのぼると全部第52条の持込制限に行き着きます。「運転手さんの判断」というのは、気分で決めているということではなく、この条文をその場で当てはめている、という意味でした。
🧺 ケージに 入る 子なら 乗れる
では「愛玩用の小動物」とは、どのくらいの子までを指すのでしょうか。条文は体重も犬種も書いていません。そこを言葉にしているのは、各タクシー会社の案内のほうです。
ただし、条件を書いて公開している会社は、ごくわずかです。探して見つかったのは次の2社で、どちらも走っている地域が限られています。それでも、条文の「愛玩用の小動物」を現場の言葉に置きかえるとどうなるかが分かるので、自分の犬を見分ける物差しとして読んでみてください。
会社 / 走っている地域と、公開している条件
- 大和自動車交通
- 東京(予約の窓口があるのは、23区・武蔵野・三鷹と、立川・保谷・府中などの北多摩)。「膝にのせられる程度のケージ」ならそのまま乗れる、と案内しています。予約のときに、電話でペットと同乗する旨を伝えてほしい、とも書かれています
- MKタクシー
- 札幌・名古屋・滋賀・京都・大阪・神戸・福岡・沖縄(8都市とも同じ条件を案内しています。東京MKのサイトには、ペットについての記載が見つかりませんでした)。小型のペットで、扉の閉まったケージに入った状態なら一緒に乗れる。全身が収まっていて、顔など体の一部も出ていないこと。毛布でくるんだ状態は不可で、乗り降りのときも含めて車内でケージから出さないように、としています
「膝にのせられる程度」というのは、自分の犬にあてはめやすい言い方ですよね。体重の数字より、抱えて膝に置けるケージに、その子の全身が収まるかで見てみてください。

ただし、この2社が全国の決まりを代表しているわけではありません。東京の大手である日本交通にも、全国に展開している第一交通にも、ペットの同乗について書いたページは見つけられませんでした。自分の住んでいる地域の会社がどうしているかは、たいてい書かれていない—— それが実際のところです。だから次の一手は、調べることではなく聞くことになります。
アプリで呼ぶときは、どうすればいいか
配車アプリなら条件を指定できそうに思えますが、全国で使えるアプリ「GO」で指定できる車は、スライドドアの車と車いす対応の車だけで、ペットを条件にする項目はありません。公式の案内は、こうなっています。
犬や猫など、動物との同乗が可能かはタクシー会社や乗務員の判断により異なります。ペット同乗でのご乗車を希望される場合は、最寄りのタクシー会社へお電話にてご相談ください。
アプリでできるのは、自分の地域のタクシー会社を調べるところまで。そのうえで電話で聞く、という順番になります。少し手間ですが、着いてから断られるより確実です。
なお GO には、ほかのお客さんと乗り合わせる呼び方(「GOエコノミー」など)もあります。こちらはペットを連れて乗れないと明記されているので、犬と一緒のときは選ばないでください。
先に伝えておくこと
- 犬を連れていること。呼ぶときにいちばん先に伝えます
- ケージに入れていることと、そのおおよその大きさ
- 降りる場所。動物病院なら、そう伝えておいてください。急いでいるのかどうかが相手に伝わります
道で止めたタクシーで断られることもあります。条文の側から見れば起こりうることなので、そういうときは粘らずに、次の章の方法に切り替えてみてください。
🚕 ペットタクシーと いう 受け皿
ケージに入らない子、ケージを嫌がる子、抱っこで乗せたい子。そういうときのために、犬や猫を乗せることを前提にした送迎があります。これが「ペットタクシー」と呼ばれているものです。

ひとくちにペットタクシーといっても、大きく2種類あります。どちらに当たるかで、料金の決まり方も予約の仕方も変わります。
種類 / 中身
- タクシー会社
- ふだん街を走っているタクシー会社が、ペット向けに車を用意して受けているもの。料金がふつうのメーターのままという会社があります。三和交通(横浜と、東京・埼玉の一部。東京23区と武蔵野・三鷹は対象外)は、飼い主が一緒に乗る場合は通常と同じメーター料金で、予約に別途500円、と公開しています
- 専門の会社
- ペットの送迎だけをしている会社。料金表が独自で、基本料金と1kmごとの加算、待機料金という形になっています。長距離の輸送や引っ越しに対応するところもあります
なぜ専門の会社は、料金がばらばらなのでしょう。ふつうのタクシーは人を運ぶ仕事で、運賃はメーターの形が決まっています。専門の会社は、そこが違います。
長距離のペット輸送をしているワンニャンキャブは、自社の案内でこう説明しています。法律上ペットは「物」として扱われますので、「物」を運んで報酬(運賃)を得るためには国土交通大臣から「貨物自動車運送業」の許可を得ることが必要になります。つまりこの会社は、人ではなく、荷物を運ぶ側の事業者です。
荷物を運ぶ側に、タクシーのメーターはありません。だから料金は、会社が自分で決めた表になります。次の章で出てくる「基本料金+1kmごと+待機」は、そのかたちです。
ケージは要るのか、飼い主は乗れるのか
2章の2社は、ケージに全身が収まることを条件にしていました。ペットタクシーは、そこが会社ごとに違います。
- ケージを用意している会社がある。PETTA東京は、ペットだけを運ぶ場合はケージを使い、中型犬までのケージは準備している、としています。一方で三和交通は、セダンにはケージの用意がない、と書いています。自分のケージが要るかどうかは、会社によります
- 飼い主が一緒に乗れる。PETTA東京は、ケージに入れず抱っこしたまま移動したいという相談に、車内は自由に過ごしてよい(安全に不安があるときはケージ等を使う)と答えています
- 飼い主が乗らない選択もできる。預けて運んでもらう形で、この場合は料金の決まり方が変わる会社があります
- 大型犬に対応する車がある。三和交通は、体の大きさに応じてワゴンタイプを用意していて大型犬まで対応できる、としています

💴 いくらかかるか
専門の会社の料金表は、見た目が会社ごとにばらばらですが、読むところは3つだけです。
- 基本料金。5kmくらいまでを含んだ値段になっていることが多いです
- 1kmごとの加算。ここから先は距離で足されていきます
- 待機料金。病院の待ち時間などで待ってもらうぶんです。10分いくら、で決まっています
これに加えて、迎えに来てもらう料金が別にかかることがあります。実際に公開されている3社を並べると、形の違いが見えます。
会社 / 公開されている料金
- 東葛ペットタクシー
- 5km以内 2,200円/6〜100kmは1kmごと220円/待機は10分ごと300円。これとは別にお迎え料金 1,000円〜(地域によって変わります)
- PETTA東京
- 基本料金 2,200円(5kmまでを含む)/6〜100kmは1kmごと220円/待機は10分ごと250円。これとは別にお迎え料金 880円〜(場所によって変わります)
- ペットケアタクシー
- 5km以内 4,400円/10km以内 5,500円/11〜100kmは1kmごと220円/待機は10分ごと330円。お迎え料金は1kmごと220円。夜間・早朝(19時〜翌0時、6時〜8時)は3,300円、深夜(0時〜6時)の事前予約は5,500円、夜間の当日・緊急の対応は6,600円が加わります
近い距離で、飼い主も一緒に乗るのなら、タクシー会社のペット対応便のほうが安く収まることがあります。メーター料金に、迎車の料金と予約の500円が加わるだけ、という会社があるためです。逆に、ペットだけを預けて運んでもらうときや、夜や早朝に動いてもらうときは、専門の会社を当たるほうが確実です。夜間・早朝や緊急のぶんの値段まで料金表に書いてある会社があるので、頼めるかどうかと、いくらかかるかが、電話をかける前に分かります。
県をまたぐような長距離は、また別の見積もりになります。ワンニャンキャブは3〜6kgの猫1匹を東京から大阪へ運ぶ場合で46,200円から、という目安を公開しています。
ここに挙げた金額は、公開されている料金表をそのまま引いたもので、いずれも関東と関西の会社のものです。料金は地域と距離、時間帯でかなり変わります。住んでいる地域の会社で、必ず見積もりを取ってください。
📞 予約から 当日まで
ペットタクシーは予約制が基本です。三和交通は、前日までにペットタクシーとして予約してほしい、と案内しています。日にちが決まったら早めに連絡しておくと安心です。
電話で伝えること
伝えること / なぜ必要か
- 大きさと体重
- 用意する車とケージが決まります
- ケージの有無
- 会社のものを借りるなら、その手配が要ります
- 行き先と待ち時間
- 診察や処置で待ってもらうなら、待機料金がかかります。片道だけ頼むのか、往復で待っていてもらうのかも決めておきます
- 同乗するか
- 会社によって、料金の決まり方が変わります
キャンセル料は先に聞いておく
体調が急に変わって行けなくなる、ということが起こりやすい移動です。キャンセル料の決まり方は会社によってかなり違って、前日まで無料で、それ以降は全額か1万円という会社もあれば、1週間前から段階的にかかる会社もあります。予約の電話のときに、ついでに聞いておいてください。行けなくなったときに、いくら払うことになるかで迷わずに済みます。
当日は、車に乗ってからのことが気がかりだと思います。よだれや吐き気のサインと、車に慣らしていく順番は別の記事にまとめました。

電車や新幹線という手もあります。こちらはケースの条件が全国でほぼそろっていて、料金も先に分かります。

💬 よく ある 質問
会社によります。MKタクシーは、毛布でくるんだ状態などは不可として、扉の閉まったケージに全身が入っていることを条件にしています。一方でペットタクシーには、飼い主が抱いたままの乗車を受けているところがあります。抱っこで乗せたいときは、ペットタクシーを予約するほうが確実です。
持込制限から外されているのは「愛玩用の小動物」なので、膝にのせられるケージに収まらない子は、ふつうのタクシーでは難しくなります。ただ、乗れないわけではありません。ペットタクシーには、体の大きさに応じてワゴンタイプの車を用意し、大型犬まで対応できるとしている会社があります。
24時間の対応を掲げ、夜間の当日・緊急の出動の料金を料金表に載せている会社があります。ただし予約が基本で、前日までの予約を案内している会社もあります。夜間に駆け込む可能性があるなら、近くのペットタクシーの電話番号を、かかりつけの病院の番号と一緒に控えておくと落ち着いて動けます。
距離と会社によります。専門の会社は5kmくらいまでの基本料金が2,200円から4,400円ほどで、ここに1kmごとの加算と待機料金が付きます。一方、タクシー会社が出しているペット対応便には、飼い主が一緒に乗るならふつうのメーター料金のまま、というところもあります。近い距離なら、まず地域のタクシー会社に聞いてみるほうが安く済むことがあります。
📌 まとめ
- タクシーの持込制限を決めた条文に「動物」が載っていて、そこから補助犬と「愛玩用の小動物」だけが外されています
- 約款は持込みを禁止された物品を携帯しているとき断ることがあると定めています。「運転手さんの判断」の正体はこれです
- 各社は条文を「膝にのせられる程度のケージ」「扉の閉まったケージに全身が収まる」と言い換えています。自分の犬はここで見分けます
- アプリ「GO」の公式の案内は「タクシー会社や乗務員の判断による」。アプリで会社を調べて、電話で聞く順番になります
- ケージに入らない子にはペットタクシー。タクシー会社のペット対応便と、専門の会社の2種類があります
- 料金は基本料金・1kmごとの加算・待機料金の3つで読みます。迎車が別にかかる会社があります
📚 出典・ 参考
条文と各社の公開情報は、2026年9月時点で確認したものです。料金と条件は変わることがあるので、利用する前にそれぞれの会社に確認してください。
- 旅客自動車運送事業運輸規則(e-Gov 法令検索)第52条「物品の持込制限」——旅客は掲げる物品を自動車内に持ち込んではならない、として火薬類・引火性液体・刃物・死体などを列挙。第14号「動物(身体障害者補助犬(身体障害者補助犬法(平成十四年法律第四十九号)の身体障害者補助犬をいう。)及びこれと同等の能力を有すると認められる犬並びに愛玩用の小動物を除く。)」、第16号「前各号に掲げるもののほか、他の旅客の迷惑となるおそれのあるもの又は車室を著しく汚損するおそれのあるもの」
- 一般乗用旅客自動車運送事業標準運送約款(国土交通省)——第4条、運送の引受け又は継続を拒絶することがある場合の第7号「旅客が旅客自動車運送事業等運輸規則の規定により持込みを禁止された物品を携帯しているとき。」。約款の本文に動物・ペットの語はない
- 身体障害者補助犬法(e-Gov 法令検索)第8条——公共交通事業者等は、旅客の運送を行うためその事業の用に供する車両等を身体障害者が利用する場合において身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならない
- 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(e-Gov 法令検索)第2条第5号——補助犬法の「公共交通事業者等」の定義。ハに「一般乗用旅客自動車運送事業者」(タクシー事業者)を含む
- GO サポート&ガイド「ペットなど動物を同乗させられますか?」——犬や猫など、動物との同乗が可能かはタクシー会社や乗務員の判断により異なる。ペット同乗での乗車を希望する場合は、最寄りのタクシー会社へ電話で相談を。アプリのメニューから地域のタクシー会社を確認できる
- GO サポート&ガイド「車両を指定する方法」——「今すぐ呼ぶ」で指定できるのはスライドドア車両と車いす対応車両
- GO サポート&ガイド「GOエコノミーご利用時の注意点」——手荷物のうち、動物(ペット、盲導犬)は不可
- 大和自動車交通「よくあるご質問」——膝にのせられる程度のケージであればそのままの乗車で特に問題はない。予約の際は電話でペットと同乗する旨を伝えてほしい。予約の受付は東京23区・武蔵野・三鷹と、北多摩交通圏(立川・保谷・府中)で窓口が分かれている
- 京都MKタクシー「よくある質問」——小型のペットで扉の閉まったケージに入った状態であれば一緒に乗車できる(毛布でくるんだ状態などは不可)。全身が収まるケージに入っていて、顔など体の一部も出ていない状態であれば乗車可能。乗降車時を含め車内ではケージから出さない。盲導犬・聴覚犬等の身体障害者補助犬はそのまま一緒に乗車できる。札幌・名古屋・滋賀・大阪・神戸・福岡・沖縄の各MKの「よくある質問」も同じ文言
- 三和交通「ペットタクシー&ペット119番」——ペットと飼い主が一緒に乗る場合は通常と同じメーター料金、ペットのみの場合は別の料金区分。迎車料金とは別に、予約料金として500円。前日までにペットタクシーとして予約を。セダンにはケージの用意がない。ケージに入れずに抱っこで乗ることは、運転に支障がなければできる。ペットの大きさに応じてワゴンタイプの車両を用意し、大型犬まで対応可能。営業エリアは横浜市・東京都・埼玉県のそれぞれ一部で、東京23区と武蔵野市・三鷹市は対応していない
- PETTA東京「ペットタクシーのサービス」——お迎え料金880円〜(場所によって異なる)、基本料金2,200円(走行距離5kmまでを含む)、6〜100kmは1km毎に220円、待機料金は10分毎に250円。ケージに入れず抱っこしたまま移動したい場合は、車内は自由に過ごしてよい(安全に不安を感じる場合はケージ等を利用)。ペットのみの場合はケージを利用(中型犬までのケージは準備)
- 東葛ペットタクシー「料金表」——5km以内2,200円、6〜100kmは1km毎220円、お迎え料金1,000円〜(地域により異なる)、待機料金300円/10分
- ペットケアタクシー「料金案内」——5km以内4,400円、10km以内5,500円、11〜100kmは1km毎220円、お迎え料金1km毎220円、待機料金10分毎330円、夜間・早朝(19時〜0時/6時〜8時)3,300円、夜間の事前予約(深夜0時〜6時)5,500円、夜間の当日・緊急対応6,600円(いずれも税込)。対応時間帯は24時間。キャンセルは前日まで無料、それ以降はキャンセル料100%または1万円
- ワンニャンキャブ(日本動物輸送)「ペット輸送は認可事業です」——法律上ペットは「物」として扱われるので、「物」を運んで報酬(運賃)を得るためには国土交通大臣から「貨物自動車運送業」の許可を得ることが必要。同社は軽貨物自動車運送業の認可事業者
- ワンニャンキャブ(日本動物輸送)「料金案内」——3〜6kgの猫1匹の目安で東京→大阪46,200円〜、東京→札幌55,000円〜(いずれも税込)。キャンセル料は1週間前まで30%、前日50%、当日100%



