
犬連れ新幹線の 段取り席の 選び方・ きっぷ・ 準備・ 吠えた とき
帰省や旅行の予定が決まると、「新幹線に、この子も一緒に乗せていいのかな」と気になりますよね。結論から言うと、乗れます。在来線と同じ決まりで、犬はケースに入れて「手回り品」として一緒に乗ることができます。
ただ、新幹線は在来線と違って、席を前もって取り、ホームで待つ時間も長く、乗ってからは何時間も座りっぱなしになります。実際に乗る人がつまずくのは、決まりそのものより「どの席を取るか」「改札でどうするか」「吠えたらどうするか」の3つです。この記事の答えは、席は指定席で最前列、改札は係員のいるところでケースを見せて 290 円、吠えたらケースごとデッキへ、です。
この記事では、乗る当日に迷わないための段取りを、予約から順にまとめました。決まりの細かいところや会社ごとの料金は、電車の記事にくわしく書いています。
🎫 新幹線に 犬が 乗れる 条件を 30秒で
先に条件だけ確かめておきましょう。こちらはJR各社で共通です(料金と制度は 2026年9月時点)。
条件 / 中身
- ケースの大きさ
- タテ・ヨコ・高さの合計が 120 cm 以内
- 重さ
- ケースと犬を合わせて 10 kg 以内
- ケースの形
- ペット専用で、全身が入り、形の固定されたもの。ふつうのバッグ・抱っこ・スリングは不可
- ペットカート
- そのままは不可。ケースとカートを分離できれば可
- 料金
- 手回り品きっぷ 290 円(ケース1個につき)
- ケースから出す
- 駅でも車内でも不可。顔だけ出すのも不可
中型犬や 7〜8 kg の子は、ケース込みで 10 kg を超えやすいので、家で必ず量ってください。猫など、ほかの小動物のペット同伴も同じ決まりです。「うちの子は乗れるサイズ?」の量り方、スリングやカートの細かい扱い、私鉄や地下鉄の料金まで含めた全体像は、犬と電車に乗るときの決まりと、全国の鉄道会社の料金にまとめています。乗れることがわかったら、次は予約です。ここから順に見ていきます。
🗓️ 新幹線の 予約で 決める こと
予約のときに決めておくと当日が楽になることが、2つあります。指定席にすることと、どの席にするかです。グリーン車や個室にするかどうかは犬の決まりに関係がないので、好みで選んで構いません。犬のことを予約のときに伝える必要はなく、犬のきっぷは当日、改札で買います。
指定席にする
自由席でも犬は乗れます。決まりが求めているのはケースと手回り品きっぷだけで、どの席にするかは決めていません。それでも指定席をおすすめするのは、混雑が断られる理由になるからです。JR東海は、他のお客さまに迷惑をおかけするおそれがある場合や、列車が大変混雑している場合には持ち込みを断ることがある、と明記しています。のぞみは年末年始・ゴールデンウィーク・お盆などに全席指定席になり、自由席そのものがなくなります。それ以外の日も、指定席を取って、混みにくい時間帯を選ぶのが、断られないためのいちばんの準備です。
日にちを動かせるなら、JR各社が年ごとに決めている最繁忙期は外してください。のぞみが全席指定席になる時期とほぼ重なり(年度によっては9月の連休も入ります)、立ったまま乗る人が出るほど混む日なので、犬にも周りにも負担が大きくなります。日付は各社の「シーズン別の指定席特急料金」のページにあります。
帰省で日を動かせないなら、朝いちばんや夜の列車など混みにくい時間帯を選び、席は最前列を最優先にしてください。席は乗る前に決めきるのが大事です。車内で移りたくなっても、できるのはきっぷを取り直すことだけで、空いて見える席も途中の駅から予約が入っていることが多いからです。
席は、最前列がいちばん楽
取れるなら、車両のいちばん前の列がおすすめです。前に座席がないので倒れてくる背もたれがなく、ケースを足元に置いても膝が窮屈になりません。扉のすぐ向こうがデッキなので、吠えたときにすぐ出られます。
予約画面の座席表で、号車の端の列を選びます。どちらの端が前になるかは上りと下りで変わるので、座席表の進行方向を確かめてください。
最前列が埋まっていれば、ふつうの席で大丈夫です。窓側か通路側かは、その子で決めてください。
- 初めての子・吠えそうな子… ケースを持ってすぐ立てる通路側
- 乗り慣れている子… 人が通らない窓側。直射日光がケースに当たるなら、足元の陰に
- 一人で乗るなら… 2人がけの側にすると、隣に座る人は1人だけ(東海道・山陽・東北・上越・北陸の普通車なら D・E 席。こまち・つばさ、みずほ・さくら・かもめの指定席は両側とも2人がけ)
犬のぶんの席は買えません。JRは犬や荷物のための座席を売っておらず、指定席は乗る人のための席だからです。隣が空いていても、そこにケースは置けません。
最後列は取らない(特大荷物の席)
「後ろにスペースがある最後列がおすすめ」と書いている記事をよく見ますが、この記事ではおすすめしません。東海道・山陽・九州・西九州新幹線では、指定席の多くの号車で、最後列は特大荷物スペースつき座席といって、3辺の合計が 160 cm を超える荷物を持つ人のための席です。JR東海は、特大荷物のない人には他の座席を予約するよう配慮を求めています。
ペットケースは 120 cm 以内なので、特大荷物ではありません。例外はカートです。分離したカートを折りたたんでも足元に収まらないなら、この席を予約する手があります。JR東海は、ベビーカーなど荷物置場が必要な人の利用も認めています。
東北・上越・北陸・秋田・山形・北海道新幹線には、この特大荷物の制度がありません。最後列を選んでも構いません。車内やデッキに荷物置場がある列車もあり、そちらは予約なしで使えます。
グリーン車も個室も、決まりは同じ
手回り品の決まりに、普通車・グリーン車・グランクラスの区別はありません。2026年10月1日から東海道・山陽新幹線に加わる個室「Supreme Class Cabin」も車内なので、「駅や車内ではケースから出さない」がそのまま当てはまります。個室ならケースから出せる、という案内は今のところどこにもありません(特設サイト、発表資料、JR東海とスマートEXのよくある質問を確かめました)。
🧳 新幹線に 乗る 日までに しておく こと
のぞみで東京から新大阪までがおよそ2時間半、博多までならおよそ5時間です。その間、犬はケースの中です。楽にするコツは、乗る日までの準備にあります。
- ケースに慣らしておく… 当日いきなり入れると、閉じ込められた不安で吠えやすくなります。家でおやつを入れ、扉を閉めて短い時間から慣らします
- 短い区間で一度試す… シニアの子、短頭種(パグやフレンチ・ブルドッグなど鼻の短い犬種)の子、初めて乗る子は、いきなり長距離にせず、在来線や1時間くらいの区間で様子を見ます。鉄道会社のきまりにも、獣医学の本にも、何時間までという数字はありません。その子の様子で決めます
- 前の日にブラッシング… 抜け毛を減らして、ケースの外に毛がつかないようにしておきます。隣に犬が苦手な人やアレルギーのある人が座ることもあります
- 持ち物… ケースの底に敷くペットシーツと替え、ケースにかける薄い布、扉を開けずに外から給水できるボトル。粗相が心配ならマナーおむつ
車で酔いやすい子は、新幹線でも同じように酔います。よだれが増える、口を舐める、落ち着かない。吐く前に出るこうしたサインの見方は、車酔いの記事にまとめています。
🚉 新幹線に 乗る 当日の 流れ

当日は、この順番で進みます。
いつ / すること
- 家を出る前
- ケースごと量って 10 kg 以内を確かめる(量り方は電車の記事)。散歩と排泄を済ませる。胃が空のほうが揺れで吐きにくいので、ごはんは控えめに
- 駅に入る前
- 外でもう一度トイレ。改札を入ったら、降りる駅を出るまでケースから出せない
- 改札で
- 自動改札ではなく、係員のいる改札へ。ケースを見せて手回り品きっぷ(290 円)を買い、ケースの見えるところにつける。ここで一度止まるぶん、時間に余裕を
- ホームで
- 夏は日陰、冬は風の当たらないところで待つ。号車の位置まで歩く距離もあるので、早めに
- 乗車
- ケースは自分の足元か膝の上に。空いていても隣の席には置かない。荷棚は揺れで落ちるおそれがあるので使わない
手回り品きっぷの買い方と料金(290 円、往復は 580 円)
手回り品きっぷは、改札でケースを見せて買います。各社の案内では「改札口などで」となっていて、券売機やネット予約では買えません。ネットで指定席を取っていても、この 290 円は別に、当日の改札で払います。
料金は「1回の乗車ごとに 290 円」なので、在来線からJRの新幹線へ改札を出ずに乗り継ぐなら1枚で済みます。最初に通る係員のいる改札で「新幹線にも乗ります」と伝えて買ってください。
帰りは、帰りに乗る駅でまた買います(ケース1個なら往復で 580 円)。私鉄や地下鉄に乗り換えるなら、その会社の決まりで別に買います。無料の会社もあるので、私鉄・地下鉄の有料/無料の一覧で確かめてください。

夏は、車内より駅のホームのほうが危険です。待ち時間を短くして、熱中症のサインを頭に入れておいてください。
💺 新幹線の 車内での 過ごし方
乗ってしまえば、やることは少ないです。守るのはケースから出さない、これだけです。自分がトイレに立つときも、デッキに出るときも、ケースごと連れて行きます。

日差し・水・粗相
窓側の席で直射日光がケースに当たるなら、日陰の側に置きかえてください。水は、扉を開けずに外から給水できるボトルで。粗相をしても車内では扉を開けず、降りた駅の改札を出てからシーツを取り替えます。
吠えはじめたら、ケースごとデッキへ
ケースごとデッキに出て、落ち着くのを待ちます。座席で声をかけ続けるより、場所を変えるほうが早く収まることが多いです。ケースに薄い布をかけて外が見えないようにすると、それだけで静かになる子もいます。
「多目的室に入れてもらえないか」と思うかもしれませんが、使えません。多目的室は体の不自由な方が優先の部屋で、空いていれば授乳中の方や体調の悪い方に案内されます。ペットは対象に入っていません。使えるのはデッキです。
それでも長く続くなら、次の停車駅で一度降りて、落ち着かせてから乗り直す手もあります。ただし、改札を出ると、その駅から先のきっぷは使えなくなります。スマートEXや新幹線eチケットは、乗車券のぶんも含めて残りが全部無効になり、払い戻しもありません。紙のきっぷなら無効になるのは特急券だけで、乗車券は 100 km を超える区間なら途中下車できます。
手回り品きっぷも、改札を出た時点で終わりです。乗り直すならもう一度 290 円かかります。降りる前に、車掌さんに一言相談してください。
周りの人への気づかい
- 匂いの強いおやつは、車内では開けない
- ケースには布をかける。犬が落ち着くだけでなく、周りへの配慮にもなる
- 前の日にブラッシングをして、抜け毛をケースの外に出さない
🐾 新幹線で 犬を ケースから 出せるのは、 貸切ツアーだけ
「新幹線で犬を膝に乗せて」という写真を見たことがあるかもしれません。あれは、貸切のツアー列車です。ふつうの列車では出せません。
いつ / なに
- 2022年5月21日
- JR東日本ほか。北陸新幹線 上野〜軽井沢の貸切で、往路の約40分だけケースから出して同席できる「ファミリータイム」。新幹線初のペット専用列車
- 2025年3月9日
- JR東海・ソプラ銀座「わんわんエクスプレス」。のぞみ421号の16号車を貸切、東京〜新大阪、一部時間だけケースから出せる。26組。料金は飼い主1人 59,000 円
- 2026年6月20・21日
- 同じ企画の第2回。東京〜新大阪
2025年のわんわんエクスプレスでは、参加できる犬の条件はふだんの手回り品と同じ(ケース込み 10 kg 以内)で、ワクチン証明とおむつが必要でした。年に1本あるかどうかの企画なので、日常の移動には使えません。
💬 よく ある 質問
決まりの上では乗れます。ただしJR東海は、他のお客さまに迷惑をおかけするおそれがある場合や、列車が大変混雑している場合には持ち込みを断ることがある、と明記しています。のぞみは年末年始・ゴールデンウィーク・お盆などに全席指定席になって自由席がなくなり、ほかの列車の自由席もその時期は混みます。ただ、断られる心配をなくしたいなら、指定席にして混みにくい時間帯を選ぶのがいちばんです。
買えません。犬は手回り品として乗るので、指定席は人のぶんしか取れません。隣に人が来るのが心配なら、現実的にできることは2つです。一人で乗るときは2人がけの側を取って隣を1人にすること、混みにくい時間帯を選ぶことです。どちらも予約の時点で決まります。車内で席を移りたくなっても、できるのはきっぷを取り直すことだけで、空いて見える席も途中の駅から予約が入っていることが多いので、席は乗る前に決めきってください。
構いません。決まりは「ケースから出さない」と「犬のために座席を使わない」で、置く場所は自分の足元か膝の上です。隣の席が空いていても、そこには置かないでください。荷棚は揺れで落ちるおそれがあるので使いません。
ケースごとデッキに出て、落ち着くまで待ちます。座席で声をかけ続けるより、場所を変えるほうが早く収まることが多く、ケースに布をかけて外を見えなくするのも効きます。ケースから出して抱くのは、駅でも車内でも決まりの外で、多目的室もペットの対象に入っていません。それでも長く続くなら次の停車駅で一度降りる手もありますが、改札を出るとその駅から先のきっぷは使えなくなり、手回り品きっぷも終わりです。降りる前に、車掌さんに相談してください。
出せません。個室も車内なので、「駅や車内ではケースから出さない」という手回り品の決まりがそのまま当てはまります。2026年10月1日から東海道・山陽新幹線に加わる個室「Supreme Class Cabin」について、ペットをケースから出せるという案内は今のところどこにもありません(特設サイト、発表資料、JR東海とスマートEXのよくある質問を確かめました)。
乗れます。手回り品の決まりに、普通車・グリーン車・グランクラスの区別はありません。ケースの大きさと重さ、ケースから出さない、という条件は同じです。
何時間までという数字は、鉄道会社のきまりにも、獣医学の本にもありません。のぞみで東京から新大阪までがおよそ2時間半、博多までならおよそ5時間で、その間、犬はケースの中です。シニアの子、短頭種の子、初めて乗る子は、いきなり長距離にせず、在来線や1時間くらいの区間で一度試して、その子の様子で決めてください。
ありません。指定席はふだんどおりネットや窓口で取ります。犬のきっぷ(普通手回り品きっぷ、290 円)は当日、乗る駅の係員のいる改札でケースを見せて買うもので、ネットで取った指定席とは別です。
JRの在来線からJRの新幹線へ、改札を出ずに乗り継ぐなら1枚で済みます。手回り品の料金は「1回の乗車ごとに 290 円」と決まっているからです。最初に通る係員のいる改札で「新幹線にも乗ります」と伝えて買ってください。途中で改札を出ると、そのきっぷは終わりです。私鉄や地下鉄に乗り継ぐなら、その会社の決まりに従います(無料の会社もあります)。
📌 まとめ
- 予約は指定席で、混みにくい時間帯に。席は最前列がいちばん楽。最後列は取らない(特大荷物の席)
- 乗る日までにケースに慣らし、短い区間で一度試す。前の日にブラッシング
- 当日は係員のいる改札でケースを見せて 290 円。ネットで取ったきっぷとは別。帰りは帰りの駅でまた買う
- 駅でも車内でもケースから出さない。置くのは足元か膝の上。吠えたらケースごとデッキへ。多目的室は対象外
- ケースから出せるのは貸切ツアーだけ。個室も車内なので、決まりは同じ
条件の細かいところと、私鉄・地下鉄まで含めた料金は、電車の記事にまとめています。

📚 出典・ 参考
各社の公式ページと発表資料(2026年9月22日に確認)。決まりや料金は変わることがあるので、乗る前に最新の案内を確かめてください。
- JR東海「手回り品」——小動物の条件、290円、改札口、ケースから出さない、スリング不可、カートの分離、混雑時の持込拒否
- JR東海「東海道・山陽・九州・西九州新幹線への特大荷物のお持ち込み」——特大荷物の定義、特大荷物のない人は他の座席を、デッキの特大荷物コーナー
- JR東海「Supreme Class」特設サイト(概要・座席設備・予約・サービスの4ページ)——個室 Cabin は 2026年10月1日から。ペット・手回り品の記載なし(2026-09-22 確認)
- JR東海・JR西日本「東海道・山陽新幹線における『Supreme Class』の導入について」(2026-06-17)——商品内容、乗り継ぎ、同行者、荷物置き場。ペットの記載なし
- スマートEX FAQ「ペットなど、動物を連れて新幹線に乗れますか?」——120 cm・10 kg・改札口。Supreme Class の FAQ(15 問)にペットの項目なし
- JR東海 FAQ「車内にペットの動物は持ち込めますか?」——係員の判断・大変混雑している場合
- JR東海「途中下車」——特急券・指定席券では途中下車できない、営業キロ 100 km までの普通乗車券も途中下車できない
- スマートEX FAQ「新幹線乗車後に、予約した区間の途中の駅で出場できますか?」——出場した駅から先の区間は利用も払戻もできない
- 旅客営業規則 第309〜311条(JR北海道掲載、JR各社共通)——「普通手回り品料金は、旅客の1回の乗車ごとに、1個について 290 円」「途中下車をしたときは、その効力を失う」「当該有料手回り品にくくりつけておき」
- JR東海・JR西日本「2026年度における東海道・山陽新幹線『のぞみ』号を全席指定席として運行する期間について」(2026-01-07)——ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク・年末年始
- JR東海「シーズン別の指定席特急料金」——最繁忙期・繁忙期・閑散期の年度ごとの日付
- JR東日本 FAQ「ペットと一緒に列車に乗ることはできますか」——120cm・10kg・290円・改札口・ケースから出さない
- JR東日本 FAQ「JR東日本の新幹線に大きな荷物を置くスペースはありますか。」——荷物置場のある列車、予約の記載なし
- JR東日本 FAQ「新幹線にある多目的室を利用する際は、予約が必要ですか。」——対象は車いす利用者・特段の事情のある方、余裕があれば体調不良・授乳中
- JR東海 FAQ「車内に乳児のオムツを替えたり、授乳する場所はありますか?」——11号車の多目的室は体の不自由な方を優先、利用がない場合に限り授乳に案内
- JR東海・ソプラ銀座「『わんわんエクスプレス~愛犬とすごす特別な新幹線の旅~』の試験運行について」(2025-01-16)——のぞみ421号16号車、一部時間、26組、59,000円
- JTB「わんわんエクスプレス」——ケージ込み10kg以内、往路一部時間、ワクチン証明・おむつ
- ソプラ銀座「第二回わんわんエクスプレス、無事に運行を終えました」——2026年6月20・21日、東京〜新大阪
- JR東日本スタートアップ「日本初!新幹線を利用したペットツーリズム『わん!ケーション』」(2022-04-26)——2022年5月21日、往路の新幹線乗車後約40分間のファミリータイム、30組限定



